人気の子犬

2008年 人気の子犬の傾向

子犬の一番人気の犬種は何かしってますか?2008年の 1位は1位はミニチュア・ダックスフンドになっています。昨年2007年も1位はミニチュア・ダックスフンドでした。昨年は2位のチワワとの差があったのですが今年は差が殆ど無くなり来年はひょっとして人気ランキングのトップが入れ替わっているかもしれませんね。

 

ミニチュア・ダックスフンドは胴長短足の愛嬌ある体型で陽気な性格が人気あります。2005年のジャパンケンネルクラブの資料では、ミニチュア・ダックスフンドは全犬種登録頭数の24%を占め、実に4人に1人が飼っていることになります。

 

 

2008年・人気子犬のランキング

 

1位 ダックスフンド

2位 チワワ

3位 プードル・トイ

4位 柴犬

5位 ヨークシャー・テリア

6位 パピヨン

7位 ポメラニアン

8位 シュナウザー ・ミニチュア

9位 フレンチ・ブルドッグ

10位 シー・ズー

「アニコム損害保険」参考資料

 

また、価格.comの2008/05のランキングでは

1位・ボーダー・コリー、2位・キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、3位・トイ・プードルが人気順になっています。

ジャパンケンネルクラブの人気ランキング

これから子犬を飼おうかなぁと思っている人にとっては、人気犬種のランキングは気になるところですよね。時々雑誌などで子犬の人気ランキングを見かけることもありますが、実はインターネットでも簡単に調べることができます。ジャパンケンネルクラブのサイトでは、毎年全犬種登録頭数の数値をランキング形式で発表しますので、詳しく調べたい方には貴重な資料となります。

 

人気のある犬種が必ずしも飼いやすい犬とは限りません。飼い主さんのライフスタイルや生活環境によっても、飼い易い子犬かどうかは違ってきます。一般的に、しつけや手入れのし易さによって判断基準することが多いのですが、犬の声の大きさが気になる人にとって無駄吠えが少ない犬が飼いやすい犬になります。最近はマンションに1人住まいが寂しいの室内飼いを楽しむ人が多くなっています。室内犬が欲しい場合には、室内飼いに適した犬種であるかどうかも考慮する必要があります。

 

2007年(1月〜12月) 犬種登録頭数

順位 犬種 頭数

144犬種 491,429
1 ダックスフンド(ミニチュア88,615・カニーニヘン4,350・スタンダード108) 93,073
2 チワワ 82,658
3 プードル(トイ78,725・ミディアム17・ミニチュア96・スタンダード1,143) 79,981
4 ヨークシャー・テリア 21,486
5 ポメラニアン 19,990
6 パピヨン 16,944
7 シー・ズー 14,801
8 ミニチュア・シュナウザー 14,022
9 フレンチ・ブルドッグ 13,124
10 マルチーズ 11,284
11 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 11,198
12 11,112
13 パグ 10,694
14 ミニチュア・ピンシャー 8,245
15 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル 7,970
16 ラブラドール・レトリーバー 7,648
17 ゴールデン・レトリーバー 6,379
18 ジャック・ラッセル・テリア 6,032
19 ビーグル 5,492
20 ボーダー・コリー 4,853
21 アメリカン・コッカー・スパニエル 4,510
22 シェットランド・シープドッグ 4,157
23 ペキニーズ 3,988
24 ボストン・テリア 3,770
25 イタリアン・グレーハウンド 3,151
26 ブルドッグ 2,189
27 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア 2,044
28 バーニーズ・マウンテン・ドッグ 1,480
29 1,286
30 シベリアン・ハスキー 952
31 日本スピッツ 928
32 イングリッシュ・コッカー・スパニエル 857
33 ケアーン・テリア 855
34 ビション・フリーゼ 824
35 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ 676
36 ワイアー・フォックス・テリア 646
37 フラットコーテッド・レトリーバー 586
38 ドーベルマン 561
39 ダルメシアン 552
40 スコティッシュ・テリア 525
41 ボルゾイ 472
42 ジャーマン・シェパード・ドッグ 449
43 ウィペット 428
44 グレート・ピレニーズ 417
45 ノーフォーク・テリア 409
46 ワイマラナー 399
47 ボクサー 385
48 グレート・デーン 375
49 バセンジー 354
50 ミニチュア・ブル・テリア 314
51 ロットワイラー 307
52 バセット・ハウンド 302
53 セント・バーナード 280
54 サルーキ 264
55 ブリュッセル・グリフォン 252
56 秋田 249
57 アフガン・ハウンド 210
58 チベタン・スパニエル 200
59 トイ・マンチェスター・テリア 195
60 ニューファンドランド 194
61 アイリッシュ・セター 190
61 オーストラリアン・シェパード 190
63 ウェルシュ・コーギー・カーディガン 171
64 エアデール・テリア 157
65 甲斐 152
66 コーイケルホンディエ 132
67 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル 121
67 プチ・バセット・グリフォン・バンデーン 121
69 サモエド 120
70 オールド・イングリッシュ・シープドッグ 116
71 ベルジアン・シェパード・ドッグ・タービュレン 98
72 ラフ・コリー 95
73 レークランド・テリア 77
74 スタッフォードシャー・ブル・テリア 74
75 ラサ・アプソ 73
76 ボロニーズ 70
77 アラスカン・マラミュート 66
77 ノーリッチ・テリア 66
79 ウェルシュ・テリア 65
80 ダンディ・ディンモント・テリア 64
80 シーリハム・テリア 64
82 ベドリントン・テリア 61
83 ビアデッド・コリー 59
84 ポリッシュ・ローランド・シープドッグ 55
85 ナポリタン・マスティフ 52
85 日本テリア 52
87 アイリッシュ・ウルフハウンド 51
88 アメリカン・スタッフォードシャー・テリア 48
89 ベルジアン・シェパード・ドッグ・グローネンダール 45
90 ケリー・ブルー・テリア 42
91 レオンベルガー 37
91 チベタン・テリア 37
91 ブル・マスティフ 37
94 オーストラリアン・キャトルドッグ 36
95 スキッパーキ 34
96 ジャイアント・シュナウザー 32
97 ベルジアン・グリフォン 30
98 プチ・ブラバンソン 25
99 ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア 24
100 ピレニアン・マスティフ 22
101 チャウ・チャウ 19
101 イングリッシュ・セター 19
101 ブル・テリア 19
101 ブービエ・デ・フランダース 19
105 カーリーコーテッド・レトリーバー 18
106 スタンダード・シュナウザー 17
107 イングリッシュ・ポインター 16
108 プーリー 15
108 ボーダー・テリア 15
108 ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ 15
111 アメリカン・アキタ 14
111 グレーハウンド 14
113 クランバー・スパニエル 12
113 ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ 12
113 ブリアード 12
116 シャー・ペイ 11
116 マスティフ 11
116 ローデシアン・リッジバック 11
116 ブリタニー・スパニエル 11
120 ドゴ・アルヘンティーノ 10
120 チェサピーク・ベイ・レトリーバー 10
122 アーフェンピンシャー 8
122 ジャーマン・ワイヤーヘアード・ポインター 8
122 キースホンド 8
122 紀州 8
122 ショートヘアード・ハンガリアン・ビズラ 8
127 キング・チャールズ・スパニエル 7
127 タイ・リッジバック・ドッグ 7
129 パーソン・ラッセル・テリア 6
130 アイリッシュ・テリア 5
130 ファラオ・ハウンド 5
132 オーストラリアン・テリア 4
133 ローシェン 3
134 土佐 2
134 北海道 2
136 ボルドー・マスティフ 1
136 ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバー 1
136 四国 1
136 ピレニアン・シープ・ドッグ 1
136 ブラッドハウンド 1
136 スパニッシュ・マスティフ 1
136 ディアハウンド 1
136 ジャーマン・ピンシャー 1
136 スムース・コリー 1

「ジャパンケンネルクラブ」参考資料

子犬のしつけ

子犬のしつけをする時はタイミングが肝心です。子犬が家にやってきたらすぐに「トイレ」をしつけ、生後半年ぐらいまでには「お座り」、「待て」などの基本的なしつけを身につけさせます。犬は主従関係を教えてあげることが大切です。その家のリーダーが誰かということを教えてあげることが飼い主にとっても犬にとっても必要なことなんです。一番してはいけないことは、犬を可愛がりすぎた為犬自身がリーダーと勘違いしてしまうことです。「かわいい」からとしつけを疎かにすると、手に負えない犬になってしまうことがあります。そうなると矯正するのに時間がかかります。しつけのコツは愛情を持って接し、できた時に思い切りほめてあげることです。

 

一般的に飼いやすいと言われている犬でも、しつけをしっかりと行わなければ様々なトラブルを引き起こし、飼い主をてこずらせる問題犬になってしまいます。子犬の時から「おすわり」「待て」などの飼い主に対する服従訓練を行い、できたときはしっかりほめてあげて信頼関係を築くことが重要です。

 

 

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