お見合いの反省点


お見合いについて調べていると、お見合いをしたことがある方の体験談の中には反省点というのも多く見られます。
「お見合いを受けてはみたものの、それほど結婚したいわけでもなかった」という方がよくおられました。
相手の方は本気で結婚を考えているのですから、「1回会ってみるか」くらいの気持ちでは相手に失礼です。
紹介者の方には日頃からお世話になっているからという理由でも、自分が結婚をそれほど意識していないのならお断りしましょう。
お見合いというのは当人同士だけの問題ではなく親と紹介者の関係もあるかもしれないので、お断りする場合には必ず丁寧にしましょう。
お見合いをすることに決まったら、相手や相手のご両親が自分のどんなところを見ているかわからないのでマナーについてはしっかりと勉強しておきましょう。
ある程度、最低限のマナーやルール、一般的なお見合いの流れなどは頭に入れておいた方がいいです。
緊張するものだと思うので、何も知らないと余計にパニックになってしまうかもしれないので。
「1回会っただけでお断りするのは失礼かもしれない」と思う方もいるでしょうが、答えを先延ばしにする方が失礼にあたります。
先延ばしにすることが優しいと思うかもしれませんが、結婚を真剣に考えている相手にとっては逆に傷つけてしまうだけです。
自分の中で結論が出ている場合には、すぐに伝えましょう。

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結婚相談所でのお見合い


皆さんが持っているお見合いのイメージとは、どんなものなのでしょうか?
世話人と両親がお見合い相手のいい所を褒めあい、本人たちはというと「ご趣味は?」「お花を少々・・・」といったように普段使わないような言葉遣いで会話。
きりのいいところで「あとは若い二人で」と言われて二人きりでお庭を散歩・・・。
私の想像が古すぎるのでしょうか?
でもお見合いというとそんなイメージを持っている方も少なくないと思います。
今回は結婚相談所でのお見合いについてお話したいと思います。
結婚相談所でのお見合いというのはさっき挙げたような堅苦しくて窮屈なものではなく、カフェなどの入りやすい場所で世話人や両親も付いてこないものなのです。
お見合いというよりは、デートといった感覚なのでしょうね。
気軽な出会いという感じですね。
しかし、個人的に連絡先を交換したり、次のデートの約束をしたりするのは禁止されているところが多いようです。
そのようなやり取りは結婚相談所を通して行います。
結婚したいけれどお見合いというものに堅苦しいイメージしかなかった方、このような気軽なお見合いを体験してみてはいかがですか?

お見合い結婚と恋愛結婚


お見合い結婚と恋愛結婚、まったく違うものと考えている方がほとんどではないでしょうか?
私もその大勢のうちのひとりでした。
お見合い結婚はというと親が決めた人と会って数ヶ月で結婚し、そこから家庭を築いていくといったイメージでしょうか。
しかし最近では、お見合いも出会いのひとつと考える人が多くなってきているようです。
出会い方がちょっと違っているだけで、恋愛の形は同じだということです。
お見合いをしてから3ヶ月から6ヶ月の間に結婚の意思を確認し合わなければいけませんが、それまでは二人の自由な恋愛期間だと思うのです。
お付き合いを始めてから個人情報や自分のことについて知ってもらえばいいのです。
3ヶ月いっしょに過ごせば相手のことは大体わかりますしね。
内容の濃い3ヶ月間にすればいいのです。
ただ、きっかけがお見合いだったというだけです。
今ではそれを理解している方もたくさんいるようです。
こうなってくるとお見合い結婚と恋愛結婚の線引きが正直難しく思えます。
でもそれが現代のお見合いの形になってきているようです。
今となっては「お見合いって古臭い」だとか「親が決めた人」だとかいう考え自体が古臭くなってきているみたいですよ。
結婚したいけど出会いがなかなかないという方、出会いのひとつの方法としてお見合いをしてみてはいかがでしょうか?