「赤坂サカス」ってなに?

赤坂サカスは、TBS周辺の敷地(東京都港区赤坂5丁目)をTBSと三井不動産によってTBS放送センターを中心として再開発されてできた複合施設のことをいいます。赤坂サカスの「サカス」は、(桜を)「咲かす」という意味と、赤坂にあるたくさんの坂=坂s=「サカス」という意味もあるようです。2008年3月20日にグランドオープンをして人気をよんでいます。また、赤坂サカスの施設は、TBS放送センターを中心に、地上39階、地下3階建て(低層部は商業施設、高層部はオフィス)の「赤坂Bizタワー」があります。そしてライブハウス(1400人収容可能)の「赤坂BLITZ」、ミュージカルから歌舞伎までの幅広いジャンルの舞台が可能な劇場(1324人収容可能)の「赤坂ACTシアター」、「赤坂ギャラリー」、テレビやラジオの公開放送イベントが連日開かれている「Sacas広場」があり、その広場を含む敷地内には、約100本の様々な桜が植えられていて、花見の名所として期待されているようです。賃貸住宅棟の「赤坂・ザ・レジデンス」は、総戸数133戸の賃貸住宅棟のようで設備も整った超高級住宅1LDK(約67平方メートル)で37万円〜だそうです!

赤坂サカスでオススメのランチは?

赤坂サカスの中でもっとも関心のある施設はやはり、日本の有名な老舗や世界中の有名なレストラン、雑貨店などが46店舗集まっている、「赤坂BizタワーSHOP&DINING」ではないでしょうか?赤坂サカスにお出かけの際には、有名レストランでランチまたはディナーでもしてみたいものですね。赤坂サカスの「赤坂Bizタワー」のB1では、デイリーサポートゾーンとして、朝食やランチに対応してショップが中心に並んでいます。なかでもベーカリーカフェの「デリフランス」は、ぜひ行ってみたいお店です。オーダーを受けてから調理してくれるサンドイッチや、発行バターを使ったクロワッサンが売り。1個189円というお値段で、バターの甘みが口いっぱいに広がる美味しいパンが頂けます。また、「爆麺 闇雲堂」は、アツアツの中華麺におこげを乗せて、野菜入りのあんをかけた「爆麺(バオメン)」1000円が看板メニュー、値段も手ごろでぜひランチには食べてみたい一品ですね。

Bizタワーのレストラン(1F,2F)は・・・

赤坂サカスのBizタワーの1Fでは、イタリアン、タイ、ベルギー、ポルトガル、スペイン、中国料理など・・世界中の料理が楽しめるレストラン街になっています。そこでオススメなのは、タイ料理の「ジムトンプソンズテーブル タイランド 赤坂」のランチタイムのブッフェスタイルです。タイ本場の味を忠実に再現した20種類のメニューが揃っているレストランでのランチブッフェ(1800円)は、お得な感じがしますよね。他には地中海料理の「アネッサ」やカジュアルイタリアンの「grigio la tavola(グリージョ・ラ・ターヴォラ)」など・・・ランチメニューが揃っています。2Fでは、中国料理「広東名菜 赤坂璃宮」、和食の「おでん 季節料理 おぐ羅」、鮨の「すし田 乾山(すしでん けいざん)」、しゃぶしゃぶで名高い「ざくろ」「しゃぶせん」、イタリア料理の「グラナータ」など・・・一度は入ってみたいレストラン、老舗が並んでいます。予算に合わせて、美味しく頂きたいものですね。

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