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省エネで温暖化対策。
地球に優しい「家庭で出来る省エネ」。
地球は今温暖化の脅威にさらされています。
地球規模の話なのでピンと来ない人も多いですよね。異
常気象の渇水や大雨などエルニーニョ現象などとも言われていましたが、地球の温暖化が原因だともいわれています。
私たちの生活習慣も見直す時期が来ているのかもしれません。

省エネ


「家庭で出来る省エネ」へご訪問ありがとうございます。
当サイトは省エネにまつわる話をまとめています。

地球は今温暖化の脅威にさらされています。
地球規模の話なのでピンと来ない人も多いですよね。
気候の変動が既に現れ始めていて、異常気象などと言われていますが、地球の温暖化が原因だともいわれています。

省エネはCO2を減らし温暖化対策になると言うこと、石油資源の節約になると言うことに繋がります。
でも、小泉内閣時代の「京都議定書」など、人ごとのように考えている方が大半ではないのでしょうか。

現在石油価格が高騰していて、さらに高騰すると予想されていますが、各家庭ではガソリン対策を既に実行されていたり、これから実行しようと考えている家庭もあるでしょう。
家庭でできる省エネ対策は一つ一つの効果は小さくても、いくつかの省エネ対策を合わせるとかなりな省エネになりますし、経済的にも大きな節約になると言えるでしょう。

省エネに興味をお持ちの今、先ずはできることから取り組んでいきましょう。

省エネへの取り組み


地球温暖化を一人一人のちょっとした努力で食い止めることはできるのでしょうか。
国内では省エネに対する取り組みをしている企業がたくさんあります。
北陸電力グループや東京電力株式会社、TOTOグループなどは企業として積極的に省エネに取り組んでいることで知られています。

企業としての省エネへの取り組みとしては、「チーム・マイナス6%」運動に参加して、オフィスでの電気や水の使用量を前年度比で数パーセント削減すること、社用乗用車をハイブリッド車などの低燃費車に変換することで走行距離あたりのガソリン消費量を削減することなどがあげられます。

富士ゼロックスでは、1997年から2005年までの間に、市場全体、つまり一般のオフィスなどで稼動しているコピー機の一台あたりの消費電力を40パーセントも削減しています。
また、同時にビジネス性能と省エネ性能を達成していることが評価されて、省エネ大賞を8年連続で受賞しています。

東京電力グループでは、直管形蛍光灯の明るさを落とすことなく、消費電力を約40パーセント削減することができる「カットワンシステム」という装置を一般のオフィスなどに向けて販売しています。
使い方は、照明器具から蛍光灯を1本外して、カットワンという通電用のダミー管を取り付けて、残りの1本には反射板を取り付けるだけの簡単なものです。

数年前の小泉総理の時に温暖化対策について、京都で各国の首脳が集まって協議され、「京都議定書」なるものが合意されたことは、ニュースでも大きく報道されましたからご存じの方も多いと思います。

全世界を上げてCO2を減らそうということなのですが、他人事のように感じている人も多いと思います。
石油が高騰してきている今、無視しては通れない問題となってきています。
省エネ = 石油の節約 = 温暖化対策 と言う図式になっているからなのです。


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照明器具の省エネ


家庭で簡単にできる省エネ対策としては、具体的にどのような方法があるのでしょうか。
大げさなことは簡単には実行出来ないかもしれませんが、普段の自宅での行動を振り返って、小さなことからでも、できる範囲のことから実行たいですね。
省エネは、石油高騰の折、地球温暖化の防止だけではなて、家計の負担も軽減することができます。

照明器具は、普通の蛍光灯よりもインバータ蛍光灯の方がちらつきが少なくて、電力の消費量もなんと約12パーセントの省エネになるようです。
インバーターは電源の入・切だけでなく、目的にあわせて照明量の調節ができることもあって、従来の証明器具に比べると、格段の省エネ効果があるようです。

ご存じでしたか?インバータ蛍光灯には電球型蛍光ランプというのがあって、白熱電球と同じソケットに取り付けて使用することがでる蛍光灯としては従来のイメージが一新されています。
蛍光灯が立ちあがるりまでの時間も大幅に改善されていて、インバーター蛍光灯は「省エネ」のために生まれた照明器具と言っても言い過ぎではないでしょう。

家族が同じ部屋で団らんするようにして、照明や暖房の使用量を2割削減すると、一世帯当たりのCO2削減効果は1年で約240kg、年間排出量に対する削減割合は約4.1パーセント、1年間の節約効果は約11,000円にもなるのです。
1ヶ月に直すと、なんと約900円の節約になるのです。

既に使っている照明器具を省エネのために取り替えるというのは経済的にも難しいと思います。
でも、電球が切れたときに交換する電球を省エネ用に切り替えることは誰にでも可能なのではないでしょうか?
蛍光灯にしても、ランプが切れて交換を要するときに、省エネ製品に切り替えることはできると思います。
ただ値段的には少々高くなるかも知れません。
家庭の中でもかなりウエイトを占めている照明器具の省エネは対策としてはかなり有効な方法なのです。


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暖房の省エネ


暖房を入れたときに、せっかくの暖かい空気が天井に近い上のほうにたまってしまって、立つと暖かいのに、座ると身の回りが寒く感じてしまうというときには、時々で良いので扇風機を使って、暖まった空気を部屋全体に行き渡らせるようにすると、部屋の暖房効率がアップして省エネにつながります。

冬の省エネ対策として、カーテンを窓より長くして冷たい空気が窓とカーテンの間から入ってくるのを防いだり、窓枠やドアに隙間テープを貼ったり、窓ガラスに透明のビニールを貼るなどの方法もあります。
他にも簡易パーテーションやアコーディオンカーテンなどで部屋を仕切って暖房効果を上げるという方法もあります。

コタツや床カーペットを使う場合に、断熱効果のあるアルミなどのマットを敷くことは、暖房効率を上げたり、省エネにつながります。
コタツの布団の上にもう1枚上掛けをかけるだけでも、暖かさは違いますし、床カーペットを使う場合には大きすぎる物を使わずに、家族構成にあった大きさの物を使うだけでも省エネできます。

暖房の温度設定を1度低くするだけで、一世帯当たりのCO2の削減効果は1年で約31kg、年間排出量に対する削減割合は約0.5パーセント、1年間の節約効果は約2,000円になります。
普段の部屋着の上に1枚カーディガンなどをはおれば、部屋の設定温度を2度くらい下げても寒く感じないと思います。

洋風の建物ではよく見かける天井の扇風機。
ゆっくりと回っていることが多いのですが、日本の家庭ではわざやく設置するのは難しいですよね。
扇風機も夏の風物詩となっている家庭が多いと思います。
普通は秋には片付けてしまいますよね。
でも省エネ対策としては冬も夏も利用価値があるのです。


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冷房の省エネ


冷房の温度は、1度上げると一世帯当たり、ひと夏で石油だとおよそ8リットルの節約になるそうです。
最近は各部屋にエアコンが付いている家庭も増えていますが、使わない部屋のエアコンを切って、使う部屋のエアコンの設定温度を1度ずつ上げると、かなりの省エネにつながると思います。

エアコンの設定温度を28度にして、扇風機を使って部屋の空気を循環させると、冷房効率はアップします。
ここ数年で10年前の約半分の電力消費のエアコンも登場しているので、古いエアコンを使用している家庭なら、思い切って買い換えると言うのも、省エネや電気代の節約に大きな効果があると思います。

日中の照りつける太陽の熱を冷房効率を上げるために、カーテンや遮光フィルムで遮ったり、すだれや葉の茂った観葉植物などを利用するのも良いと思います。
外出から帰ってきてエアコンを入れる前に、1度窓を全開にして、部屋にこもった熱気を外に出すことも、冷房効率を上げることになります。

冷房の設定温度を1度高くすると、一世帯当たりのCO2の削減効果は1年で約31kg、年間排出量に対する削減割合は約0.5パーセント、1年間の節約効果は約2,000円になります。
あまりにも暑いときにはバケツや洗面器に冷たい水を入れて、足を浸しているだけでも涼しいですね。

体の健康のためには冷房などを使わずに扇風機で過ごすのが良いのです。
汗をかく時期にはちゃんと汗をかくのが体のためには良いのです。
でも都会のコンクリートの中ではそうもいかないと思います。
コンクリートからの発熱って、サウナ風呂みたいに強烈ですよね。
窓を開けて寝られる環境だと良いのですが、窓を閉めて寝る環境の人も多いと思うのです。
そんな中でも省エネは考えて欲しいと思います。


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冷蔵庫の省エネ


どの家庭でも必ず使う電化製品である冷蔵庫は、必ずあるからこそ省エネが必要な家電製品だと思います。
冷蔵庫の省エネ対策のポイントとしては、常温で保存できるものは冷蔵庫に入れないで、冷蔵庫の中には食料品を入れすぎないようにしたり、熱いものは冷めてから冷蔵庫に入れるということです。

食品は透明な容器などに入れて、必要なときにすぐに取り出せるようにしたり、必ず冷蔵庫に入っているものは決まった位置に置いておくことで、冷蔵庫のドアを開けている時間を短くしたり、ドアの開閉の回数を減らすことができるので、省エネと電気代の節約になります。

冷蔵庫を壁にくっつけないで、壁から少し離して置いたり、直射日光の当たらない場所に置くだけでも、冷蔵庫の周りの温度が下がって、省エネになります。
台所の温度があまり高くても冷蔵庫に負担がかかってしまうので、台所の温度は控えめに、寒い時期には冷蔵庫の温度も弱めに設定すると、気が付かないうちに省エネになっていると思います。

最近では省エネ家電が主流になっていて、冷蔵庫も例外ではありません。
新しいタイプの冷蔵庫には「省エネラベル」などが付いているので、冷蔵庫を買い換えるときには省エネラベルで年間消費電力やエネルギー消費効率などをよく確認して、購入するようにしてください。

省エネを調べていて驚いたのが冷蔵庫の省エネでした。
普通は壊れて使えなくなるまで使うという方が多いと思うのです。
でも古い型の冷蔵庫の消費電力と省エネタイプの冷蔵庫の格差は大きいのです。
電力消費量が倍くらい違うようで、省エネタイプに交換すると電力は半分くらいで済んでしまうようなのです。
買い換えコストと電力料金の比較になると思いますが、あなたの冷蔵庫は大丈夫ですか?


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テレビの省エネ


日常生活の中で、家にいるときには常にテレビをつけっぱなしにしている人もいると思います。
見てはいないけど音だけを聞いていたり、テレビをつけていないと家の中が静かになりすぎるからつけていたりということは、誰にでも経験があると思います。
見ていないのにつけっぱなしは、かなりな電力の無駄遣いになってしまいます。

やっぱりテレビは画面が大きい方が良いからと部屋の広さに合っていない大きさのテレビを置いたり、必要以上に音量を上げることも、電力の無駄遣いになります。
テレビの画面が汚れているとどうしても画面が暗く見えてしまうので、こまめにきれいにしておくと画面の明るさを控えめにできて、省エネになります。

家事や仕事をしながらであれば、ラジオをお勧めします。
省エネにもなりますし、画面に見入ってしまうことがないので、家事や仕事の効率も上がります。
毎日見る番組と見る時間を決めて、他の時間はラジオに切り替えると、省エネにはとても効果的です。
テレビにも省エネラベルが付いているので、買い替えの時にはぜひ参考にしてみてください。

1日1時間だけ今までよりテレビを見る時間を減らすと、一世帯当たりのCO2の削減効果は1年で約13kg、年間排出量に対する削減割合は約0.2パーセント、1年間の節約効果は約1,000円になります。
テレビは大きければ大きいほど、電力を消費するので、省エネを考えるのであれば、テレビの大きさはほどほどにしておいてください。

テレビを寂しいからと言う方に、ラジオに切り替えるというのは酷でしょうか?
それなら音楽CDを聞くという方法もあります。
最近は無線チャンネルが殆どだと思いますが、リモート操作の場合は必ずテレビ側に待機電力が使われています。
テレビのメインスイッチも切っても、予備電力は消費されているのです。
電源を入れたときのスタンバイ状態を持続していると言えるのでしょうか。

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待機電力の省エネ


以前から言われている省エネ方法に、待機電力の削減があります。
家庭で使う消費電力のうちの約10パーセントは待機電力だと言われています。
待機電力を削減しようと思っても、使うたびにコンセントを入れたり抜いたりするのが面倒くさくて、ついそのままにしてしまうことは多いのではないでしょうか。

冷蔵庫や電話などの、常に電気を入れていないと使用できないものは仕方ないですが、洗濯機や電子レンジ、テレビなどの一定の時間にしか使わないものについては、使うときだけコンセントを入れて、使い終わったらきちんとコンセントを抜くように心がけて、少しでも省エネできると良いですよね。

意外と見落としてしまいがちな携帯電話の充電器も、充電が終わったらすぐにコンセントを抜くようにした方が省エネにも携帯電話にも良いと思います。
携帯電話については、家にいるときには常に充電器にさしたままの人もいますが、電池がまだたくさん残っている状態で充電を続けていると、バッテリーが早く駄目になってしまうそうです。

もし待機電力を90パーセント削減することができたら、一世帯当たりのCO2の削減効果は1年で約87kg、年間排出量に対する削減割合は約1.5パーセント、1年間の節約効果は約6,000円となっています。1ヶ月に直すと約500円ですので、意外と多いと思いませんか?

電化製品のコンセントを入れておくと使っていないときには待機状態になっている製品があるのはご存じですよね?
こまめにコンセントを抜くのも不自由なのが固定場所に設置されている電子レンジではないでしょうか?
ボックスタイプの場所にあるとコンセントに手が届かないケースもありますよね。
そんな時は1m位の短い電源ケーブルを間に入れることによって、接続部を手の届くところに持ってきて接続できるようにすれば解決します。


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お風呂とシャワーの省エネ


毎日、家族全員が同じ時間にお風呂に入ることは、なかなか難しいことですよね。
家族全員がお風呂に連続して入れば、追い炊きによる燃料消費を抑えることができますが、間が空いてしまうと、冬は特にお湯の温度が下がってしまって暖めなおさなくてはいけません。

お湯の温度を保つには、お風呂のふたをするほかに、お湯の上に直接保温シートをかぶせると、ふたをするだけよりもさらに保温効果が高まって、省エネにもつながります。
シャワーを使うときも、身体や髪を流すとき以外は、お湯を止めておいた方が節水にもなって良いと思います。

家族4人が、毎日シャワーを1分ずつ短縮したとしたら、1人分が1年で365分、ということは6時間5分ずつになるので、4人では24時間20分になります。
1日に1分ずつの節水でも、1年間の合計は24時間水を出しっぱなしにしているのと変わらない量になってしまいます。

シャワーを1日1分家族全員が減らすことによって、一世帯当たりのCO2の削減効果は1年で約65kg、年間排出量に対する削減割合は、1.1パーセント、1年間の節約効果は約4,000円になります。
お風呂とシャワーの節水は、水と燃料の両方を省エネすることになります。

最近はシャワーと朝シャンというのが若者には多いですよね。
我が家でもそうだから良く解ります。
そのくせ夜の風呂には入らないということってないですか?
浴槽に入って体が温まらないことの弊害って大きいのです。
若ハゲの原因がこれなんですよ。
そのほかにも血行不良や冷え症にも影響します。
更には座骨神経痛などになったりもするのです。


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ドイツの省エネ事情


海外の省エネ事情はどういう風になっているのでしょうか。
ドイツのフランクフルトでは、ビニール袋が有料なので、ほとんどの人は買い物に行くときに買い物カゴか布の袋を持っていくそうです。
ビルなどの階段や廊下の電気は、スイッチを入れた3分後には自動的に消えるようになってるんだそうです。

交通の省エネを促進するために、平日の午後10時過ぎや日曜日や祝祭日は、交通量の多いところ所以外の信号機は全て止まったり、自動車の利用を控えるために通勤定期は貸し借りが自由で、氏名記入の必要がなくて、平日の午後7時過ぎや土、日、祝日は通勤定期券1枚で大人2人か、家族なら子ども2人までは同伴が可能になるそうです。

ドイツの学校では、「ハウスマイスター」と呼ばれる建物管理者がいて、校舎の管理に関しては校長よりも権限があって、電気や水などの使い過ぎをいつも注意したり、トイレの流水量なども少なくするように調節して子どもたちにも省エネを身に付けさせているようです。

日本に比べるとフランクフルトは電気料金や水道料金が高いせいもあるかもしれませんが、「長期的な展望と計画性を持って物事に取り組む」「物を粗末にしない」「無駄なものは持たない」という国民性などもあって、ドイツの子どもたちは家庭や社会の中で省エネに対する姿勢を自然と身に付けることができるそうです。

ドイツ人というのは頭が良い人種なんですよね。
昔ユダヤ排斥などと言う不幸な歴史もありますし、敗戦という歴史もありますが、町作りに関しては将来を見越した一環的な作り方をしています。
日本のように年中道路を掘り返す(水道工事・ガス工事・電力工事など)というようなことは少ないようです。
そして伝統のたたずまいを残すという風潮は、ヨーロッパでは当たり前なのです。


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地球に優しい省エネ


家庭で手軽にできる省エネのポイントは、とにかく無駄な電気や水を使わないようにすることですね。
洗濯に関しては、ある程度の量をまとめて洗ったり、お風呂の残り湯を使ったり、天気の良い日には乾燥機を使わずに洗濯物を外に干したり、というような昔の人が当たり前にやっていたことをするだけで良いのです。

自動車を運転するときには、アイドリングをしない、急発進や急停車を避けるほかに、タイヤの空気圧を適正にすることなどがあげられます。
近所のコンビニに行くくらいの距離なら、車を使わずに徒歩や自転車で行くことをお勧めします。
自分の足で歩くことで運動不足も解消されて、ガソリンも使わないので省エネにもなります。

高層ビルでは無理だと思いますが、職場やマンションなどのエレベーターを利用しないで階段を使ってみるのも、毎日続けると自分の身体と省エネの両方に良い結果をもたらしてくれると思います。
ただ、急に張り切って歩いたりすると、足腰が痛くなったりすることもあるので、徐々に身体を慣らしていくようにしてくださいね。

一人一人が省エネを心がけることによって、地球温暖化をくいとめることができれば、これから20年の間に絶滅が危惧されているホッキョクグマやウミガメやツキノワグマやメダカたちも、絶滅を免れることができるかもしれませんね。
彼らを絶滅させないためにも無理のないところから少しずつ省エネを心がけていきましょう。

省エネについてお話ししてきましたが、石油エネルギーは有限なのです。
今、石油が枯渇してしまったら社会にはどのような影響があるのでしょうか?
電気・水道・ガスといった生活基盤がなくなったら、車も走らせることもできない、電車も走らない、江戸時代に逆もとりしてしまいます。
こども達はなんの恩恵もない原始人になってしまいます。
温暖化によって作物が収穫できなくなると、飢え死にするしかないのです。

省エネは企業だけでなく、一個人の我々も深刻に受け止めるべきなのですが、あなたは人ごとのように考えていませんか?
全地球的な考え方なので、スケールが大きくて、実感できないということもあるでしょうね。


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照明器具の省エネ
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