テニアン島について様々な情報を紹介します。
サイパン島から約8キロメートルという、非常に近い距離にテニアン島があります。サイパン島と同様、北マリアナ諸島の島のひとつで、面積は約100平方キロメートルです。現在は、アメリカ合衆国自治領です。
テニアン島は、かつては先住民族の人びと、チョモロ人が自給自足の平和な暮らしを送っていました。マリアナ諸島は、1521年のマゼランの世界一周航海の途上で西洋人に発見されました。このとき、マゼランはグアム島に上陸し、ロタ島については望んで見ましたが、テニアン島にはやってこなかったといいます。
チョモロ人の悲劇が始まるのは、それから100年以上経過し、イエズス会のサンヴィトレス神父などがグアム島に上陸してからです。神父たちが、マリアナ諸島と名づけたのです。これはスペイン女王、マリア・アナよりから名づけあられました。その前は、ラドローネス諸島という名前でした。これはスペイン語で盗賊、泥棒という意味です。その後、神父たちは順調に布教活動を進めましたが、島の民衆の旧習に干渉したことから島の人たちは反感を抱くようになりました。1670年1月に、伝道師がサイパン島で惨殺されたのです。それ以後、サンヴィトレス神父もグアム島で殺されました。それらの事件の報復としてスペイン軍が押し寄せ、島の民衆の多くが殺されました。こうしてチョモロ人は人口の30分の1にまで減少しました。
戦後、1947年にマリアナ諸島はアメリカの信託統治領となり、1986年には命国のコモンウェルス、自治領であり、サイパン島もある、北マリアナ諸島の一員となったのです。
ナンバーズ宝くじとは、4種類ある「数字選択式全国自治宝くじ」のうち、2種類の総称。ちなみにナンバーズ宝くじの2種類はそれぞれ、
・3ケタの数字を申し込む「ナンバーズ3(スリー)」
・4ケタの数字を申し込む「ナンバーズ4(フォー)」
となっています。
ナンバーズ宝くじは、あらかじめ当せん金額が決まっているわけではありません。2007年4月現在のナンバーズ宝くじの最高当せん金額は、第8回抽せん(1994年11月25日)ナンバーズ4ストレートの271万7700円となっています。
ナンバーズ宝くじは、このように「ジャンボ宝くじ」と比べると当せん金額も低めで、地味な印象がありますが、毎日発売されている上、抽せんも毎週月〜金と、手軽にいつでも楽しむことができることから、多くの人に親しまれています。
「フォークリフト」という乗り物の名前は知っていても、具体的に何に使うのか、何が出来るかについて詳しく話せる方というのは少ないかもしれません。フォークリフトは、荷物を運搬する為に用いる特殊自動車のことをいいます。主に工場や倉庫、港湾、貨物駅などの構内での荷役作業に使われることが多いですね。
形態としては、前方にフォーク(ツメ)があり、そのツメを荷物の下部、あるいはパレットに差し込み、持ち上げて移動します。ゆえに前方の視界がしっかり確保できるようにするため、座席の位置が相当高くなっているのが特徴ですね。また、普通の自動車とは異なり後輪操舵ですので、ハンドルの旋回方向、車両の挙動などが普通の自動車と違うんです。なので運転には多少の慣れが必要となるかもしれませんね。
運転する際は、基本は後退走行です。荷物が小さいために前方の視界が確保できる状況では前進走行でも構いませんが、作業所によって「前進禁止」という規則を定めているところもあるようですね。
日本国内においてフォークリフトによる構内での荷役作業を行う為には、技能講習と特別教育によるフォークリフト操縦者としての資格が必要になります。ただし、資格の有無に関わらず、公道で荷役を行うことはできません。荷物を積んでいない状態ならば公道を走行することはできますが。そして、この場合であっても運転免許を所持していなければ当然無免許運転となりますので、注意が必要です。
ギリシアへの旅行
アテネから北西へ約170km行くと、古代ギリシア宗教の中心部として栄えたデルフィがあります。ここを訪れると、今でも、その神々しい聖域としての雰囲気をしみじみと感じます。古代ギリシアにあこがれてギリシアを訪れた人は、是非、このオリーブ畑の広がる聖地に足を踏み入れてみてはどうでしょう。
デルフィは古代ギリシアの都市国家、ポリスでした。現在ここはデルフィの遺跡として、1987年 ユネスコの世界遺産「文化遺産」に登録されています。
デルフィの遺跡は、アポロン神殿を中心とする神域と、都市遺跡からなります。
パルナッソス連山の懐に抱かれ、遠くにはコリンティアス湾を望むこの地では、かつてアポロンの神託が行われました。神託というのは神のお告げです。全盛期は紀元前6世紀頃でした。デルフィの神託は、ギリシア神話にも登場します。また、「オイディプス王」の伝説にも登場しています。
世界遺産、デルフィの遺跡
デルフィの遺跡は、世界遺産登録基準の1,2,3,4,6、を満たしているとして文化遺産リストに登録されました:
基準1:人類の創造的才能を表現する傑作。
基準2:ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
基準3:現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
基準4:人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
基準6:顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
アポロン神殿には、「大地のヘソ(オンファロス)」とされた石があります。ここで神託がおこなわれていたのです。古代ギリシアにおいて世界の中心であったここデルフィは、世界のヘソ「中心」としてあったのです。
どら焼きを簡単に作りたいなら、ホットプレートとホットケーキミックスを使ったレシピがオススメです。
〔材料(6個分)〕
(皮)
・ホットケーキミックス 150グラム
・卵 2個
・はちみつ 大さじ1〜2(お好みで)
・牛乳 50cc
(餡)
・つぶ餡 150〜300グラム(お好みで)
上記の材料を、ホットケーキを作る要領で混ぜ、市販のどら焼きほどの大きさにホットプレートに流し込んで焼きます。はちみつが入っているので、ホットケーキよりしっとり仕上がります。皮が焼きあがって粗熱が取れたら、お好みの量の餡をはさみます。
このレシピのポイントとしては、焼くときに油を敷きすぎないこと。これなら誰でも簡単にどら焼きができますね。
このレシピのバリエーションとしては、
・生クリームとフルーツをはさむ。
・カスタードクリームと生クリームをはさむ。
・生クリームと餡をはさむ。
といったものがあります。また、生地のほうに抹茶やココアなどを混ぜ込むというレシピもあります。どら焼きを家庭で作る場合は、レシピをいろいろ工夫してみるといいですね。